夏を乗り切るのは「気合い」じゃなくて「人参」だった話
暑いですね…
もうそれしか言葉が出てこない毎日なんですけど(笑)
こう暑いと、「今日は運動する日だったのに無理…」「予定してたことやる気しない…」ってなること、ありませんか?
わたしも正直、あります。でも実は、この「やる気が出ない夏」を乗り切るカギって、気合いじゃなくて脳の仕組みの中にちゃんとあるんですよね❤
運動は「運」を動かす
暑い時期でもあえて体を動かすと、体の巡りが良くなって、それが運気を引き寄せることにつながるんですよね。「動」く「気」って書いて元気、「運」を「動」かすって書いて運動…って、ほんとよくできてるなと思うわけです
ご褒美を「指折り数える」が原動力になる
そしてもうひとつ大事なのが、ご褒美の力!
人って、楽しみな予定があると、それだけで行動のスピードとか生産性、機動力が自然と上がるんですよね
これ、脳科学的にもちゃんと理由があります
幸福ホルモン「ドーパミン」の分泌メカニズム
行動を後押ししてくれる「ドーパミン」というホルモンがあるんですが、これ、実は「手に入れた瞬間」よりも「手に入れるまでの間(期待している時間)」に一番多く分泌されるという、脳の仕組みがあります
たとえば…
・実家への帰省を待っている期間(いまのわたし(笑))
・推しのライブ会場への移動中
・頼んだお料理が運ばれてくるまでの時間
このワクワクしてる「間」こそが、実はドーパミンのゴールデンタイムだったりするんですよね
小さな楽しみを、たくさん作る
だから、暑さでやる気や生産性が落ちてしまう時こそ、馬の目の前に人参をぶら下げるみたいに、意図的に小さなご褒美や楽しみをたくさん仕込んでおくのが効果的なんです
その日を指折り数えて期待を高める
それだけでドーパミンが出て、自分の原動力や行動力がちゃんと引き出されていく
気合いで乗り切る!ではなく、脳のしくみを利用して、猛暑を乗り切っていきましょ~!!








