「好き」が加速する理由~脳の3段ロケット~
推し活バンザイ!
「おんなじようなの持ってるやん!」って言われるほど、大好きすぎて、同じようなものをたくさん買っちゃう!集めちゃう!
・・・・ってみなさんにもありませんか?
わたしは、文房具が大好きすぎて、同じメーカーのマーカーペンやらボールペンやらを買ってしまうのです(笑)
周りからも言われます・・・・「おんなじの持ってるやん!」
違うんだよ!
柄が違うんだよ!持ち手の色が違うんだよ!
ってか、持ってるだけで幸せなんだよ!
なんなら、眺めてるだけで幸せなんだよーーーっ!
・・・・っていつも言い返してます(笑)
いま、持ち歩いてるものは
手帳1冊、ノート2冊、ペンケース3つ、付箋入れ1つ
先月も、今月も文房具をしこたま買ってしまいました
それでも、「もっと欲しいなぁ」というか
文房具が好き!が加速してるんですよね
「なんでこんなに好きなんだろ?」「なんでこんなに買っちゃうんだろ?」って、
昨日ノートにカリカリ書きながら深掘りしてみたんですが、
そしたら、「好き」が加速していくのには、「脳の3段ロケット」が働いていることに気づきました
※ちなみに今持ち歩いてるペンと万年筆たち


第1のロケット:RAS機能(アンテナが立つ!)
脳には、自分にとって「重要だ!」と意識したものだけを見える化する「RAS機能(網様体賦活系)」というフィルターがあるんですよね
自分にとって重要なもの、意識してるものを優先的にとりこむフィルターみたいなもの
「この車種の車を買いたい!」と思ったら、急にその車種ばかり目に入るようになる、あれですね。
私も「文房具が好き!」って意識した瞬間から、SNSで文房具の記事が目に飛び込んできたり、「こんなノートの書き方があるんだ!」って情報がどんどん入ってくるようになりました
アンテナが立って情報を見つけるから、さらに好きになる!
これが好きが加速する1つ目の理由かな
第2のロケット:ドーパミン(幸せホルモンで「もっと!」)
文房具を買って「めっちゃ幸せ!」って思ったり、素敵な投稿を見て「これいい!」って思う時、脳内では快楽物質の「ドーパミン」が出てるんですよね
これが厄介で(笑)、気持ちよかった体験が「次の心地よさ(もっと欲しい!)」を探しに行っちゃうんです
文房具屋さんに行くと時間が溶けちゃうのもこのせい!
情報を集めて体験するほど、「好き」の神経回路がどんどん太く成長していってるんですよね
これが、第2の理由かな
第3のロケット:自己概念(「好きな私」が作られる)
これが一番面白いなと思うのですが、「文房具が好きな自分」を自己認識して、言葉に出して発信していると、その概念が自分の中にインプットされていくんですよね
そうすると、「文房具が好きだから買う!」という、自分の認識と矛盾しない行動をとるようになり、ますます「好き」が強化されていく・・・
逆に・・・
「わたしには何もない」とか「わたしには好きなものなんてない」って思ってると、そういう自分になっちゃうってことですよね
「意識すること」「言葉に出すこと」が、自分自身を作り上げていく最大のキーワードなんだなと実感してます💗
文房具を集めることは、もはや「セラピー」



去年買った『文房具を深める100の言葉』という本に、「文房具を買うことは、もはや買うという行動ではなくセラピーなんです」と書いてあったんです(笑)
本当にその通り!
癒されたり、楽しいと感じたり、推し活や好きなものをコレクトするのって、自分で自分のご機嫌をとるための「セラピー」なんですよね
みんなも、「好きかも?」と思うことがあれば、ぜひそれを意識して、言葉に出してみてくださいね!
言葉にすることで、その「好き」がどんどん加速して、
そんな自分がもっと好きになれる。
これってめちゃくちゃ幸せな循環だと思うのです💗
わたしもこれからも、手帳やノートを複数、さらにペンケースをパンパンに持ち歩きながら(新しく増えたペンをどうやって持ち歩こうかという幸せな悩みは尽きませんが!笑)、Substackで大好きな文房具やノートについて発信していきます!





僕も文具好きで、使いもしないのについつい買ってしまいます。そうか、これはセラピーだったんですね!
そういう収集癖?あります〜😆
釣り竿 長さや硬さ、はたまたどこから曲がり始めるかでも、釣れたときの感触変わるし、ルアー(疑似餌)も場所や時間、季節でかえたり、、キリがない🤣
カメラもレンズで写り違うの楽しめるし、バイクもオンロード、オフロード、軽くで小回り効くもの。。。。
ホントは突き詰めたいけど、身体ひとつだし時間もお金も足りない🤣
だいたいループして、時々別ジャンルが入る感じかな😂
万年筆、金ペン欲しい、と思ってたら、あれま、3Dプリンターが来ることになりました🤣